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キーワード:「ジュニアスポーツ」

こどもの「遊び」は体力や運動能力だけでなく、
脳を鍛える時間でもあります。

最近、公園で元気に遊ぶこどもが少なくなったとおもいませんか?

 空き地や公園で元気に遊ぶこどもたち。
 ひと昔前では当たり前だった光景も、今では「時間」「空間」「仲間」の遊びの三要素が容易に確保できなくなりました。
 現代のこどもたちは、都市化によって遊び場の確保が難しくなり、室内ゲームの流行、習い事による遊び時間の減少といった生活様式の変化から、外遊びや運動に親しむ機会が少なくなっています。
 こどもは、体を使って遊ぶこと、手先を使うことによって、脳を鍛えています。
 運動という遊びを通して、我慢する力や達成する喜びといった感情を司る脳を発達させていくのです。
 そのようにして作られた脳は、母語、漢字、九九や算数で使う方程式など、学んだ知識や知恵を獲得していきます。
 だからこそ、発達段階に合った遊びや運動を提供し、体を動かすことの楽しさを教えられる指導者が求められています。


体を動かす楽しさが、脳を育てる。
それを教えられる指導者が求められている。

 体を使った遊びが減ったことで心配されるのが、体力・運動能力の低下。
 そこで必要とされるのが、こどもたちに発達段階に合った遊びや運動を提供し、体を動かす楽しさを教えられる指導者です。
 また同時に、一人ひとりの「らしさ」を大切にし、想像力や感性に働きかける”こどもらしい”遊びや運動をさせることも大切です。
 ただプログラムを与えるだけでは、自ら工夫をしたり考えるための発想力が育たなくなってしまいます。
 至学館大学では、こどもの身体はもちろん、ココロや脳の健やかな成長を導くことのできる、スポーツ指導者や教員を養成します。




    こども健康・教育学科 × 健康スポーツ科学科
  • こども健康・教育学科で「健康スポーツ」を学ぶ
      ・・・体育実技I指導法、体育実技II指導法、野外運動(含水泳)、幼児体育指導法  など
  • 健康スポーツ科学科で「教育」を学ぶ
      ・・・学校保健(含小児保健)、発達心理学(含障害児)、教師論I、教師論II  など

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