「出前授業」の授業科目一覧

健康科学部 健康スポーツ科学科

No. 授業科目(テーマ) 内容 教員名
1 足の不思議  人は2足歩行をしていますが、その足には素晴らしい構造や機能が備わっています。足の解剖学的構造や生理学的機能について説明します。 飯本 雄二
2 教職(保健体育・スポーツ指導者等)を目指す皆さんへ  保健体育スポーツの指導者としての心構えや指導方法等について解説します。 伊藤 尋思
3 障害者のスポーツ  障害者にとってスポーツのはたす役割について学びます。(「楽しみ」「競技」他) 大槻 洋也
4 エコーで観る筋肉の動き 〜運動器超音波の世界〜  お腹の中の赤ちゃんを見るために使われるエコー。最近はとてもコンパクトになり筋肉の動きもよくわかります。 講義では実際の機器を使って体内の筋肉や腱、骨の動きをお見せします。 後藤 英之
5 スポーツ指導における人権について  スポーツ指導における「セクハラ、パワハラ、体罰」について、どのように回避して行けばよいか解説します。 阪本 孝男
6 ストレス対処  ストレスのしくみとストレス対処の理論を学習します。 笹竹 英穂
7 運動は必要なの?  人は、生きがいや人生の質をよくするために運動する唯一の生き物です。私たちは、運動しなくても、生きていくのに困りません。 では、本当に運動は必要なのでしょうか。運動すると体に起こる変化について解説し、運動の必要性について、生徒の皆さんと考えてみたいと思います。 十枝内 厚次
8 香りと健康  香りにはリフレッシュ効果など様々な効果があり、人類はそれを日常生活に利用してきました。香りの歴史や有する効果などについて解説します。 佐藤 桂
9 体力がある人ない人見分け方  体力を構成する要素には、様々なものがあります。体力のある・なしは、どのような評価をもとに決められているのかを体力の仕組みとともに解説します。 高橋 淳一郎
10 レジスタンストレーニング  自重負荷のレジスタンストレーニングの正しい方法について解説します。 仲 立貴
11 アナログ指向のデジタル術(レポート作成編)  文章の要約やレポートの上手な執筆方法について学びます。主にPCとワープロを使用しますが、紙や付箋なども活用しながら自然に文章の内容を把握して要約文を作成及び説得力のあるレポートが書ける方法を学びます。 前野 博
12 統計学 入門の入門  統計学というと難しいように感じますが、意外にも身の回りのさまざまな場面で利用されています。日常目にする現象やデータを使用しながら、統計とは何なのか、それを利用することで何が分るのか、どのように役立つのかなどについて学びます。 前野 博
13 体脂肪率とは何か  体脂肪率の測定法には様々な種類があります。それぞれの測定法の特徴と値の解釈の仕方について解説します。 班目 春彦
14 アスリートのためのウォーミング・アップとクーリング・ダウン  パフォーマンスを高め、ケガの予防に役立つパッシブ・ウォーミング・アップ、疲労をしっかり取り除くクーリングダウンやセルフケアについて解説します。 光岡 かおり
15 誰でもできる「科学的トレーニング」  トレーニングの内容は、対象(アスリート?高齢者?)や目的(パフォーマンス向上?ダイエット?)、競技(サッカー?マラソン?)によって大きく異なります。日々のトレーニングを決める科学的な根拠について解説します。 宮澤 太機
16 オリンピックの歴史  近代夏季オリンピックの歴史を知ることから、これからのオリンピック大会のあり方を考えていきます。 越智 久美子
17 ドッチボールを日本に紹介した可児 徳について  大正自由教育時代に活躍した可児 徳を中心に、戦前期の体育・スポーツのあり方を学びます。 越智 久美子
18 創作ダンスの指導  即興表現の面白さ、仲間とのかかわりの大切さなどについて。創作ダンスの作品創作過程に従って解説します。 相馬 秀美
19 多くの人にスポーツに関わってもらうために(スポーツ政策)  スポーツへの関わり方には、主に「する」「みる」「ささえる」の三つがあります。 多くの人がスポーツに親しむ機会を提供するために、スポーツ行政はどのような政策を行っているかを学びます。 舟木 泰世