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痩せれば速く走ることができる!?

痩せれば速く走ることができる!?
判定:ウソ

痩せて速くなるのは一時的で、痩せるほど筋力は小さくなるためタイムは伸びなくなる。


選手を納得させる科学的解説:
短距離でも長距離種目でも力が同じであれば、体重が軽い方が速く走ることができる。 筋肉を大きくするのに比べ原料するのは簡単なので、手っ取り速く走るためには、食事を抜いて体重を落とせば良いという考えになりがちである。 とりわけ、長距離選手にその傾向が多いように思われる。 しかし、この方法には発展がない。
一次的には速く走れるようになるかもしれないが、より速く走るためには、さらに痩せる必要があるからである。 痩せれば痩せるほど筋肉は少なくなり、筋力も小さくなってしまう。 速く走るために無駄な脂肪を減らすことは大切だが、選手として発展していくためには、まずトレーニングをして筋肉をつけることが本質的な課題となるはずである。

おすすめ指導例:
「痩せると一時的に速く走れるけれど、痩せるほど筋力が落ち、継続的に速く走るには逆効果。 トレーニングをして筋力をつけることの方が大切だよ」

 
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