試験当日の注意事項
試験当日の対応について
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試験当日に、38.0 度以上の熱がある場合
試験当日の検温により、38.0 度以上の熱がある方は受験できませんので、予めご了承ください。
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試験当日に38.0 度までの熱はないものの、発熱や咳等の症状のある場合
試験当日の検温により、38.0 度までに熱はないものの発熱や咳等症状のある場合や体調不良の場合は、試験会場にて速やかに試験監督者、スタッフ等にお知らせください。
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マスク
写真照合の際に、試験監督者の指示によりマスクを一時的に外していただきます。
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上着等の持参
各自で防寒のために上着などを持参してください。英文字や地図等がプリントされたものは、着用をご遠慮ください。
交通について
- 試験会場までの交通案内は、試験場一覧のページを参照してください。
- 天候等による交通機関への影響に十分留意し、遅刻のないように注意してください。
- 公共交通機関の遅延によって試験に遅れる場合は、遅延証明書をお持ちください。
- 全試験会場とも駐車場はありません。また道路の渋滞による遅刻の可能性も考えられますので、自家用車の利用はご遠慮下さい。
持参する物
受験票
インターネット出願サイトUCAROから取得し、A4サイズ縦向きで印刷したものを必ず持参してください。受験票を忘れた場合は、試験当日、各試験会場の係員に申し出てください。
昼 食
必要な場合は各自持参してください。なお、ゴミはお持ち帰りください。
筆記用具
HBの黒鉛筆またはシャープペンシル、プラスチック消しゴム。
※下敷き、定規、コンパス、電卓、辞書等の使用は認めません。
時 計
各試験室には時計がありません。
時間以外の機能が付いたものの使用は認めません。
また、携帯電話等を時計として使用することもできません。
| 使用できるもの | 使用できないもの |
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<監督者の許可を得てから使用するもの>
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その他
総合型選抜入試(プレゼンテーション型)で二次審査を受験される方は、プレゼンテーション時に必要な説明資料など受験生本人が用意するもの。
公募制一般推薦入試(運動能力)を受験される方は、受験案内に掲載する適性検査(運動能力テスト)の実技試験用服装および用具。
受験上の注意事項
- 本学試験会場は8:30から、地方試験会場は9:00から入場することができます。
- 試験開始20分前までに所定の試験室へ入室し、座席に着くようにしてください。試験室への案内は、掲示・受験案内・係員の誘導などにより行います。
- 遅刻については、20分までの入室を認めます。それ以降の遅刻は一切認められません。また、時間延長等の特別措置はありません。また、時間延長等の特別措置はありません。
なお、公共交通機関の遅延の場合は、遅延証明書をお持ちください。 - 試験室では、受験番号と机上の番号を確認し、机上に受験票を表向きに置き着席してください。
- 志願者以外の者が志願者本人になりすまして受験することは不正行為にあたり、当該受験は無効になります。
- 解答用紙の受験番号が無記入・誤記入の場合は無効となります。
- マークシート方式の解答用紙について(一般入試、公募制一般推薦入試)
・HBの黒鉛筆またはシャープペンシルで記入してください。(HB以外は使用しないでください)
・折り曲げたり、破ったりしないように扱ってください。
・解答欄以外には記入しないでください。
- 試験中は、原則として途中退場は認めません。
※但し、試験中で体調が悪くなった場合には、すぐに試験監督者に申し出て下さい。 - 試験会場の下見については、試験前日の午後より認めますが、試験室内への立ち入りはできません。
不正行為について
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①次のことをすると不正行為になります。不正行為を行った場合は、その場で受験の中止と退室を命じられ、それ以降の受験はできなくなります。また、受験したすべての成績を無効とします。
- ネット出願サイト(UCARO)から取得した受験票等の内容を改ざんすること。
- 解答用紙へ故意に虚偽の記入(本人以外の氏名・受験番号を記入するなど。)をすること。
- カンニング(試験の教科・科目に関係するメモやコピーなどを机上等に置いたり見たりすること、教科書、参考書、辞書等の書籍類の内容を見ること、他の受験者の答案等を見ること、他の人から答えを教わることなど。)をすること。
- 他の受験者に答えを教えたりカンニングの手助けをしたりすること
- 配付された問題冊子を、その試験時間が終了する前に試験室から持ち出すこと。
- 解答用紙を試験室から持ち出すこと。
- 「解答はじめ」の指示の前に、問題冊子を開いたり解答を始めたりすること。
- 試験時間中に、定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む。)、コンパス、電卓、そろばん、グラフ用紙等の補助具を使用すること。
- 試験時間中に、携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末(スマートウォッチやスマートグラス等。)、タブレット端末、電子辞書、ICレコーダー、イヤホン、音楽プレーヤー等の電子機器類を使用すること。
- 「解答やめ。鉛筆や消しゴムを置いて問題冊子を閉じてください。」の指示に従わず、鉛筆や消しゴムを持っていたり解答を続けたりすること。
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②上記①以外にも、次のことをすると不正行為となることがあります。指示等に従わず、不正行為と認定された場合の取り扱いは、①と同様です。
- 試験時間中に、定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む。)、コンパス、電卓、そろばん、グラフ用紙等の補助具や携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末(スマートウォッチやスマートグラス等。)、タブレット端末、電子辞書、ICレコーダー、イヤホン、音楽プレーヤー等の電子機器類、教科書、参考書、辞書等の書籍類をかばん等にしまわず、身に付けていたり手に持っていること。
- 試験時間中にスマートフォンや時計等の音(着信・アラーム・振動音など。)を長時間鳴らすなど、試験の進行に影響を与えること。
- 試験に関することについて、自身や他の受験者を利するような虚偽の申し出をすること。
- 試験において他の受験者の迷惑となる行為をすること。
- 試験場において試験監督者等の指示に従わないこと。
- その他、試験の公平性を損なうおそれのある行為をすること。
受験時の特別措置および身体に障がいがある方への修学相談
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疾病・負傷や身体に障がいがある方が出願する場合は、必要に応じて入学後の学修体制の説明を行うための面談を実施しており、面談での内容にご了解いただいたうえで、出願をお願いしています。 出願を希望されている方は、各試験の出願開始日の2週間前までに必ず入試・広報課までお申し出ください。 事前にお申し出の無い場合は、受験に際して配慮ができない場合がありますのでご了承ください。
なお、障がいの状況によっては、修学が困難な場合もありますので、併せてお問い合わせください。 受験上および修学上(共通テスト利用入試出願希望者を含みます)の相談については、随時受け付けています。
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出願後の不慮の事故等による負傷者、疾病者が受験時に特別措置を要する場合には、速やかに入試・広報課にお申し出ください。 受験に際して特別措置を講ずることがあります。
個人情報の取扱いについて
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入学志願票等に記載された住所、氏名、出身校、その他個人情報については、以下の目的に利用します。
・入学試験実施のため
・合格発表のため
・入学手続者への各種案内
・出身学校への合否結果通知
・その他上記に付随する業務を行うため
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発送を行う場合、郵送で本学が責任を持って行います。(委託をしておりません。)
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その他、入学後における指導上の参考資料の送付や個人を特定しない統計処理に利用することがありますので、予めご了承ください。
出身学校への情報開示について
総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜に関しては、調査書等の出願書類を出身学校より提出していただくことから、「合否結果」を出身学校長に親展にて通知いたします。
なお、通知は出身学校に限定し、それ以外の学外他者に通知・報告等を行うことは一切ありません。
