活躍する卒業生

愛知県中学校教諭(保健体育)

菅野 真歩 さん

(愛知県 春日井南高校出身)
健康スポーツ科学科 2022年3月卒業

教師としてどれだけキャリアを重ねても
常に生徒の身近な存在であり続けたい。

現在の仕事について

保健体育科の教員として、現在は学級担任と水泳部の顧問も務めています。 教員になった当初は、授業のやり方など戸惑う部分もありましたが、「1年目だからなんでも聞きなさい」という周囲の先生方の指導やアドバイスに助けていただきました。 初めて担任を持ったのは、教員になって2年目のとき。プレッシャーよりも楽しみな気持ちが大きかったです。 実際に、体育祭や合唱発表会など行事を一つ経験するたびにクラスが変化していったり、できないことができるようになったりと、成長過程を見られることはうれしかったです。 この仕事は、毎日が同じでないのが面白いところ。授業だけでも、うまくできる日やダメな日もあって、生徒の反応も日々違います。 落ち込むこともありますが、その中で多くのうれしいことに出会うたびに、頑張ってよかったと感じています。

大学生活を振り返って

保健体育科の教員として、現在は学級担任と水泳部の顧問も務めています。 教員になった当初は、授業のやり方など戸惑う部分もありましたが、「1年目だからなんでも聞きなさい」という周囲の先生方の指導やアドバイスに助けていただきました。 初めて担任を持ったのは、教員になって2年目のとき。プレッシャーよりも楽しみな気持ちが大きかったです。 実際に、体育祭や合唱発表会など行事を一つ経験するたびにクラスが変化していったり、できないことができるようになったりと、成長過程を見られることはうれしかったです。 この仕事は、毎日が同じでないのが面白いところ。授業だけでも、うまくできる日やダメな日もあって、生徒の反応も日々違います。 落ち込むこともありますが、その中で多くのうれしいことに出会うたびに、頑張ってよかったと感じています。

成長の実感と今後の目標

教員の仕事は、自分が頑張ったぶんだけ生徒から返ってくるものがあるため、忙しくて大変でも苦だと感じたことはありません。 最近は、生徒からさまざまな相談を受ける機会も増え、少しは慕ってもらえる存在になれたのかなと感じています。 以前は、親しみやすさと厳しさとのバランスの取り方が難しいと感じていたのですが、今は厳しくするときは厳しくし、メリハリをつけて接することができるようになりました。 保健体育科教員としては、生徒が「体育は楽しい」と思ってもらえる授業をやっていくことが目標です。 また、今の私は教員になってまだ数年で、生徒と年齢が比較的近いことが一つのメリットになっていると思います。 今後キャリアを重ねて生徒たちと年齢が離れてしまっても、「菅野先生なら相談してもいいかな」と思ってもられるよう、生徒にとって身近な存在であり続けたいと考えています。