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大学

至学館大学は、「健康力」、「知的視力」、「社会力」、「自己形成力」及び「当事者力」の5つの力を総合して応用・展開できる『人間力の形成』を教育理念としています。すなわち、『真理と正義にもとづく価値観と倫理観をもち、広い視野と科学的な知識にもとづいた自己実現と人々の幸福のために寄与・貢献できる人間力の形成』です。
具体的には、『主体的な発想のもと、心身ともに健全でたくましく、「生きる力」、「行動力」、「仲間愛」に溢れ、そして諦めないで何ごとにも「チャレンジする精神」をもった学生をひとりでも多く育てる』ことを教育目標としています。
本学では、このような教育理念と教育目標を理解した上で、常に主体的に学び、何事にも積極的にチャレンジしようとする探求心旺盛な人の入学を望んでいます。

健康科学部

健康科学部は、『豊かな教養とともに、各学科のそれぞれの分野における深い専門知識と実践力を身につけ、健全な心身に裏付けられた人間力をもって、人々の健康実現のために積極的に寄与・貢献できる人間の育成』を教育目標としています。
そのため、各学科ではそれぞれの専門的な知識を修得するのみならず、豊富な実学的科目(実験、実習、実技、演習等)を置いて、できるだけ実践力を身につけるための特色ある教育を展開しています。
健康科学部では、将来、人々の健康実現のために積極的に寄与・貢献したいという強い志のある人の入学を望んでいます。
学部で学ぶにあたっては、高等学校で文系・理系を問わず多くの科目を広く学び、履修したすべての教科の基礎学力を身につけておくことを望みます。

健康スポーツ科学科

<教育の目標と特色および求める人間像>

 健康スポーツ科学科は、『健康の保持・増進のための運動・スポーツの指導者として豊かな人間性と高度な専門知識を身につけ、すべての人々の健康実現に寄与・貢献できる人間力の育成』を教育目標としています。
 また、本学科は、中学校や高等学校教諭(保健体育)の免許取得課程や健康運動・専門スポーツ等の各種指導者資格を取得する課程を有しています。
 これらの課程では、学校や各種施設および地域におけるスポーツ・健康運動等の指導・運営に関する高度な専門知識とともに、より効果的で科学的な指導を行うための実践力が身につくような特色ある教育を展開しています。
 そのため、健康スポーツ科学科では強い目的意識のもとに次のような志のある人を求めています。

  1. 学校体育や競技スポーツに関心をもち、将来、体育・スポーツの分野における専門的な知識と実践力を身につけた人間力豊かな指導者を目指す人。

  2. 生涯を通じた健康の保持・増進や今日的な健康問題に関心をもち、将来、健康運動指導に関する専門的な知識と実践力を身につけた人間力豊かなエキスパートを目指す人。

  3. 子どもの発育・発達に関心をもち、将来、地域における子どもの健康・体育・食育に関する指導者を目指す人。

  4. 運動・スポーツ施設の運営や環境整備、メディア発信、イベント企画等に関心をもち、将来、運動・スポーツ活動を側面からサポートするための専門的な知識と実践力を身につけた人間力豊かなプロデューサーを目指す人。

<受験生に求める学修内容と
入試における評価観点>

 本学科では、競技力の向上、健康運動、スポーツマネジメント、体育実技指導等に関する多彩なカリキュラムが展開されることから、以下のような観点で多様な入学者選抜を実施し、本学科との相性を総合的に判断していきます。

  1. 知識・技能

    多様な人々とのコミュニケーションを通じて協働する際に必要となる国語、英語の基礎的な知識や、身体の構造や機能等を客観的に理解し分析する際に必要となる数学および生物・化学の基礎的な知識を有していること。また、健康運動、競技スポーツ、学校体育等に関する学修が学びの中心であるため、優れた保健体育の知識・技能を有していること。

  2. 思考力・判断力・表現力

    これまでに学修した知識・技能を活用し、本学科の学修の過程で様々な課題を自ら発見し、解決 に向けて探求し、成果等を論理的に発信する際に必要となる、思考力・判断力・表現力を有して いること。

  3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度

    体育や課外活動で学んだチームワーク等を活用し、将来の目標を達成するために、自ら主体的に行動し、さらに他者と協力して問題解決を図る態度を有していること。

 その他、高等学校での授業や課外活動等を通して、健康運動、競技スポーツ、各種スポーツ大会の運営等に対する高い関心と指導・支援に関わる意欲を有していることも重要です。

<入試における評価の観点>

以上、本学科の入試において受験生に求める学修内容としては、

  • 「国語、英語、数学および生物・化学の基礎的な知識」
  • 「優れた保健体育の知識・技能」
  • 「思考力・判断力・表現力」
  • 「主体的に行動し、さらに他者と協力して問題解決を図る態度」
  • 「健康スポーツ活動に対する関心と意欲」

に集約されます。各入試区分における受験生に求める学修内容と評価の観点は次の表の通りです。

各入試区分における受験生に求める学修内容と評価の観点

:特に重要視するもの  :重要視するもの

入試区分 選抜方法 評価の観点
総合型選抜 総合型選抜入試(プレゼンテーション型)
面接
調査書
小論文
プレゼンテーション
総合型選抜入試(アスリート型(前期・中期・後期)、スポーツ型(前期・中期・後期))
面接
調査書
小論文
スポーツ競技成績
学校推薦型選抜 公募制一般推薦入試(前期・後期)
調査書
基礎学力テスト
運動能力テスト
スポーツ競技成績
資格・活動実績
指定校・併設校推薦入試
面接
調査書
一般選抜 一般入試(前期・後期)、共通テスト利用入試(前期・後期)
学力検査

栄養科学科

<教育の目標と特色および求める人間像>

 栄養科学科は、『健康づくりのための栄養指導者として、高度な専門知識と豊かな人間性を身につけ、人々の健康実現に寄与・貢献できる人間力の育成』を教育目標としています。
 また、本学科は、栄養士・管理栄養士養成課程並びに栄養教諭免許の取得課程を有するとともに、健康運動実践指導者・健康運動指導士の養成校でもあります。将来、病院、福祉施設、学校および企業(スポーツ関連施設を含む)等において健康指導を行うための高度な専門知識と実践力を養い、特色ある教育を展開しています。
 そのため栄養科学科では、強い目的意識のもとに主体的に学び、次のような志のある人を求めています。

  1. 栄養科学に関する高度な専門知識および技術に関心をもち、人々の健康づくりに寄与・貢献できる管理栄養士を目指す人。

  2. 栄養と運動・スポーツに関する専門知識および技術に関心をもち、将来、スポーツチームやスポーツクラブなどの運動・スポーツ分野での活躍を目指す人。

  3. 疾病の予防・治療と栄養に関する専門知識および技術に関心をもち、将来、病院や福祉施設などの臨床栄養分野での活躍を目指す人。

  4. 子どもの食育に関する専門知識および技術に関心をもち、将来、保育所・幼稚園の栄養士や小・中学校の栄養教諭などを目指す人。

  5. 食品の調理、加工や機能性成分等に関する専門知識および技術に関心をもち、将来、給食現場および食品関連企業などでの活躍を目指す人。

<受験生に求める学修内容と
入試における評価観点>

本学科では、栄養学、食品学、調理学、解剖生理学等に関する多彩なカリキュラムが展開されていることから、以下のような観点で多様な入学者選抜を実施し、本学科との相性を総合的に判断していきます。

  1. 知識・技能

    高等学校の教育課程を幅広く学修し、学修に必要な基本的な知識・技能を有していること。また、栄養科学科で学ぶための基礎となる国語、英語、数学のほか、生物、化学などの基礎知識・技能を有していること。

  2. 思考力・判断力・表現力

    栄養指導を科学的かつ効果的に行うために、高等学校までに学修した知識・技能を活用し、さらに様々な見方・考え方を働かせて課題を自ら発見し、解決に向けて探求するための基本的な思考力・判断力を身につけ、考えや成果等を発信するための基本的な表現力を有していること。

  3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度

    栄養に関わる現場で活動するため、自ら主体的に行動するとともに、グループワーク等により他者と協力して問題解決を図る態度を有していること。

その他、高等学校での授業や課外活動、ボランティア活動等を通して、自分自身や周囲の人々の栄養に対する高い関心と指導・支援に関わる意欲を有していることも重要です。

<入試における評価の観点>

以上、本学科の入試において受験生に求める学修内容としては、

  • 「国語、英語、数学および生物・化学の基礎的な知識」
  • 「栄養科学の基礎的な知識・技能」
  • 「思考力・判断力・表現力」
  • 「主体的に行動し、さらに他者と協力して問題解決を図る態度」

に集約されます。各入試区分における受験生に求める学修内容と評価の観点は次の表の通りです。

各入試区分における受験生に求める学修内容と評価の観点

:特に重要視するもの  :重要視するもの

入試区分 選抜方法 評価の観点
総合型選抜 プレゼンテーション型
面接
調査書
小論文
プレゼンテーション
総合型選抜入試(アスリート型(前期・中期・後期)、スポーツ型(前期・中期・後期))
面接
調査書
小論文
スポーツ競技成績
学校推薦型選抜 公募制一般推薦入試(前期・後期)
調査書
基礎学力検査
面接
資格・活動実績
指定校・併設校推薦入試
面接
調査書
一般選抜 一般入試(前期・後期)、共通テスト利用入試(前期・後期)
学力検査

こども健康・教育学科

<教育の目標と特色および求める人間像>

 こども健康・教育学科は、『心身ともに健全な子どもを育てるための指導者・支援者として豊かな人間性と子どもの成長・発達に関する高度な専門知識を身につけ、人々の健康実現に寄与・貢献できる人間力の育成』を教育目標としています。
 また、本学科は、保育士資格の他に幼稚園・小学校教諭および中学校教諭(保健体育)の免許取得課程を有する他、テーマパーク・出版・映像など子どもの創造性を育むアミューズメント事業に関わることを目指す学生に対して、こころとからだの発達、子どもを取り巻く社会や環境、子どもの文化、運動や栄養、という幅広い分野の基礎知識の獲得し、将来ある子どもに対して、科学的かつ効果的に指導・支援・制作等ができる高度な専門知識と実践力を身につけるための特色ある教育を展開しています。
 そのため、こども健康・教育学科では強い目的意識のもとに次のような志のある人を求めています。

  1. 乳・幼児期から児童期における子どもの成長・発達に関心をもち、将来、保育士・幼稚園および小学校の教員を目指す人。

  2. 児童期から青少年期における子どもの成長・発達に関心をもち、将来、小学校および中学校(保健体育)の教員を目指す人。

  3. 子どもの発育・発達に関心をもち、将来、地域における子どもの健康・体育・食育に関する指導者を目指す人。

  4. 子どもの創造性を育むアミューズメント事業の企画・制作に関わり、将来、子どもの幅広い成長を支援する職業を目指す人。

<受験生に求める学修内容と
入試における評価観点>

 本学科では、こども学、こころとからだ、社会と環境、遊び・文化・アミューズメント等に関する多彩なカリキュラムが展開されていることから、以下のような観点で多様な入学者選抜を実施し、本学科との相性を総合的に判断していきます。

  1. 知識・技能

    高等学校の教育課程を幅広く学修し、学修に必要な基本的な知識・技能を有していること。また、こども健康・教育学科で学ぶための基礎となる国語、英語、生物・化学および数学の基礎知識やその他の教科全般についての基礎知識・技能を有していること。

  2. 思考力・判断力・表現力

    子どもへの指導や支援等を科学的かつ効果的に行うために、高等学校までに学修した知識・技能を活用し、さらに様々な見方・考え方を働かせて課題を自ら発見し、解決に向けて探求するための基本的な思考力・判断力を身につけ、考えや成果等を発信するための基本的な表現力を有していること。

  3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度

    子どもに関わる現場で活動するため、自ら主体的に行動するとともに、グループワーク等により他者と協力して問題解決を図る態度を有していること。また、将来のある子どもに対して、科学的かつ効果的に指導・支援・制作等の専門知識・技能を学ぶ姿勢・態度および心構えを有していること。

その他、高等学校での授業や課外活動、ボランティア活動等を通して、子ども自身や子どもを取り巻く環境に対する高い関心と指導・支援に関わる意欲を有していることも重要です。

<入試における評価の観点>

以上、本学科の入試において受験生に求める学修内容としては、

  • 「国語、英語、数学および生物・化学の基礎的な知識」
  • 「思考力・判断力・表現力」
  • 「主体的に行動し、さらに他者と協力して問題解決を図る態度」

に集約されます。各入試区分における受験生に求める学修内容と評価の観点は次の表の通りです。

各入試区分における受験生に求める学修内容と評価の観点

:特に重要視するもの  :重要視するもの

入試区分 選抜方法 評価の観点
総合型選抜 総合型選抜入試(プレゼンテーション型)
面接
調査書
小論文
プレゼンテーション
総合型選抜入試(アスリート型(前期・中期・後期)、スポーツ型(前期・中期・後期))
面接
調査書
小論文
スポーツ競技成績
学校推薦型選抜 公募制一般推薦入試(前期・後期)
調査書
基礎学力検査
面接
資格・活動実績
指定校・併設校推薦入試
面接
調査書
一般選抜 公募制一般推薦入試【運動能力型】
学力検査

体育科学科

<教育の目標と特色および求める人間像>

 体育科学科は、『健康の保持・増進を基礎とし、青少年期を中心とした競技スポーツ活動を安全で科学的にサポートするための指導者として豊かな人間性と高度な専門知識と実践力を身につけ、人々の健康実現に寄与できる人間力の育成』を教育目標としています。
 そのため体育科学科では、これらの教育目標を理解し、強い目的意識のもとに主体的に学び、次のような志のある人を求めています。

  1. 競技スポーツ活動に関心をもち、安全で科学的に競技力の向上を図るための専門的な知識と実践力を身につけた人間力豊かなアスリートや指導者を目指す人。

  2. 競技スポーツ選手の身体ケアやコンディショニング等に関心をもち、スポーツ選手をサポートするための専門的な知識と技能を身につけた人間力豊かな指導者を目指す人。

  3. 学校体育に関心をもち、こどもたちの体育・スポーツ活動を安全・安心に指導するための専門的な知識と実践力を身につけた人間力豊かな指導者を目指す人。

<受験生に求める学修内容と入試における評価観点>

 本学科では、競技力の向上、スポーツ障害、体育実技指導等、競技スポーツ活動等に関する多彩なカリキュラムが展開されることから、以下のような観点で多様な入学者選抜を実施し、本学科との相性を総合的に判断していきます。

  1. 知識・技能

    多様な人々とのコミュニケーションを通じて協働する際に必要となる国語、英語の基礎的な知識や、身体の構造や機能等を客観的に理解し分析する際に必要となる数学および生物・化学の基礎的な知識。また、競技スポーツ活動等に関する学修が学びの中心であるため、優れた保健体育の基礎的な知識や技能を有していること。

  2. 思考力・判断力・表現力

    これまでに学修した知識・技能を活用し、本学科の学修の過程で様々な課題を自ら発見し、解決に向けて探求し、成果等を論理的に発信する際に必要となる、思考力、判断力および表現力を有していること。

  3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度

    体育や課外活動で学んだチームワーク等を活用し、将来の目標を達成するために、自ら主体的に行動し、さらに他者と協力して問題解決を図る態度を有していること。

その他、高等学校での授業や課外活動等を通して、競技スポーツ活動に対する高い関心と指導・支援に関わる意欲を有していることも重要です。

<入試における評価の観点>

以上、本学科の入試において受験生に求める学修内容としては、

  • 「国語、英語、数学および生物・化学の基礎的な知識」
  • 「優れた保健体育の基礎的な知識・技能」
  • 「思考力・判断力・表現力」
  • 「主体的に行動し、さらに他者と協力して問題解決を図る態度」
  • 「競技スポーツ活動に対する関心と意欲」

に集約されます。各入試区分における受験生に求める学修内容と評価の観点は次の表の通りです。

受験生に求める学修内容と各入試区分における評価の観点

:特に重要視するもの  :重要視するもの

入試区分 選抜方法 評価の観点
総合型選抜 総合型選抜入試(プレゼンテーション型)
面接
調査書
小論文
プレゼンテーション
総合型選抜入試(アスリート型(前期・中期・後期)、スポーツ型(前期・中期・後期))
面接
調査書
小論文
スポーツ競技成績
学校推薦型選抜 公募制一般推薦入試(前期・後期)
調査書
基礎学力テスト
運動能力テスト
スポーツ競技成績
資格・活動実績
指定校・併設校推薦入試
面接
調査書
一般選抜 一般入試(前期・後期)、共通テスト利用入試(前期・後期)
学力検査