活躍する卒業生

西尾市立寺津保育園 保育士

清水 綾香 さん

(愛知県 碧南高校出身)
こども健康・教育学科 2022年3月卒業

誰からも信頼される保育士として
こどもの成長に寄り添いたい。

現在の仕事について

保育士になって2年目から年中クラスの担任を務め、今も園児一人ひとりの個性に合わせた保育の楽しさと難しさ、両面を実感しています。 こどもたちと関わるうえで心がけているのは「伝え方」です。 褒める時も注意する時も、できるだけわかりやすい言葉を使って、気持ちを込めて話すことで、しっかりと気持ちを伝えることができます。 保育士の仕事は日々の保育だけではなく、保護者対応や行事の企画、デスクワークなど幅広く、日々学ばなければならないことばかりですが、たくさんの笑顔に囲まれた毎日はとても充実しています。 できなかったことができるようになり、こどもたちがうれしそうな表情を見せてくれると「保育士になって本当に良かった」と大きなやりがいを感じます。

大学生活を振り返って

保育士になって2年目から年中クラスの担任を務め、今も園児一人ひとりの個性に合わせた保育の楽しさと難しさ、両面を実感しています。 こどもたちと関わるうえで心がけているのは「伝え方」です。 褒める時も注意する時も、できるだけわかりやすい言葉を使って、気持ちを込めて話すことで、しっかりと気持ちを伝えることができます。 保育士の仕事は日々の保育だけではなく、保護者対応や行事の企画、デスクワークなど幅広く、日々学ばなければならないことばかりですが、たくさんの笑顔に囲まれた毎日はとても充実しています。 できなかったことができるようになり、こどもたちがうれしそうな表情を見せてくれると「保育士になって本当に良かった」と大きなやりがいを感じます。

成長の実感と今後の目標

保育士になった当初は右も左もわからない状況で、自分に自信が持てずに保育士を辞めたいと悩んだ時期もありました。 今振り返ると「すべて自分でやらなければ」という思いが強すぎたのかもしれません。 年中クラスの担任を任された2年目の時に、一人で抱え込まず周囲に助言やサポートを求めるようにしたことで、コミュニケーションが円滑になりました。これまで年中クラスの担任をやってきたので、現在の目標は年長クラスの担任に挑戦すること。 年長保育は行事の数が増え、コミュニケーションの取り方も変わります。 普段からこどもたちには「失敗しても大丈夫だよ!」と伝えているので、自分も失敗を恐れずさまざまな業務を経験して成長したいです。 また後輩も増えたので、気軽に不安や悩みを相談できる先輩になりたいと思います。