活躍する卒業生
名古屋市消防局 消防官
早川 輝瑠 さん
(愛知県 一宮北高校出身)
健康スポーツ科学科 2023年3月卒業
信頼される救助隊員をめざして
自己鍛錬に励んでいます。
現在の仕事について
名古屋市消防局の警防地域課に所属し、24時間体制で災害出動に備えています。 現場では臨機応変な対応が求められ、一刻を争う緊迫した状況でも冷静な判断を下して迅速に行動しなければなりません。 消防学校を卒業して警防地域課に配属された当初は、出動の際も消防服を着て車両に乗るだけで精一杯。 何もできない自分に気づかされました。 消防官となって3年目。まだまだ経験は少ないですが、被害を最小限にとどめ、市民の方から感謝の言葉をかけていただいた時は、消防官になって良かったと心から実感します。 災害出動だけではなく、訓練や体力錬成、車両整備、消火栓の点検など業務は多岐に渡ります。 市民の安心・安全を守るために、自分にできることが一つずつ増えていくことに誇りとやりがいを感じています。

大学生活を振り返って
名古屋市消防局の警防地域課に所属し、24時間体制で災害出動に備えています。 現場では臨機応変な対応が求められ、一刻を争う緊迫した状況でも冷静な判断を下して迅速に行動しなければなりません。 消防学校を卒業して警防地域課に配属された当初は、出動の際も消防服を着て車両に乗るだけで精一杯。 何もできない自分に気づかされました。 消防官となって3年目。まだまだ経験は少ないですが、被害を最小限にとどめ、市民の方から感謝の言葉をかけていただいた時は、消防官になって良かったと心から実感します。 災害出動だけではなく、訓練や体力錬成、車両整備、消火栓の点検など業務は多岐に渡ります。 市民の安心・安全を守るために、自分にできることが一つずつ増えていくことに誇りとやりがいを感じています。
成長の実感と今後の目標

少しずつですが、現場で担当する仕事の幅も広がり、自分の成長を実感しています。 時には目を背けたくなるような凄惨な現場に遭遇することもありますが、だからこそ「周囲に感謝して、今を大切に生きよう」と強く思うようになりました。 まだ経験していない業務、できないことはたくさんありますが、それでも「これから挑戦することがたくさんある」とポジティブに捉えています。 向上心を持ってコツコツと日々の訓練や現場経験を重ねていくことで、市民や職場の同僚から信頼される消防官になりたいです。 そして将来は、より幅広い人命救助に携われる救助隊員になりたいと考えています。 高度な専門知識と技術が求められるため、日常業務にプラスして個別の努力を続ける必要がありますが、至学館大学の4年間で培われた「人間力」を発揮すれば、必ず目標を実現できると信じています。
