
みなさん、“トレーナー”ってどんな役割があると思いますか?世の中には“トレーナー”と名のつく職業がたくさんありますよね、例えば、アスレティックトレーナー、ストレングストレーナー、メンタルトレーナー、パーソナルトレーナー、ドッグトレーナー、ボイストレーナーなどなど、それぞれに決められた役割があります。今回はアスレティックトレーナーについて簡単にお話ししたいと思います。アスレティックトレーナーの役割は大きく分けて7項目あります。
スポーツ外傷・障害の予防
スポーツ現場における救急処置
アスレティックリハビリテーション
コンディショニング
測定と評価
健康管理と組織運営
教育的指導
以上がアスレティックトレーナーの役割です。この7項目の役割からなんとなく医学的な知識が必要なのかな?なんて思った人が多いのではないでしょうか。そうです、アスレティックトレーナーは医学的な知識を持ってアスリートを支える職業です。スポーツドクターとも関わることが非常に多く、専門的な知識が要求されます。現場での経験もたくさん必要になります。スポーツが好き!そしてアスリートを支えたい!って思っている人には向いている職業ですよね。重責な立場ではありますが、アスリートが怪我から復帰した時は本当に感銘を受けます。至学館大学で将来アスレティックトレーナーを目指している学生は毎日充実した学生生活を送っています。
アスレティックトレーナー
短期大学部 体育学科
