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保育士って保育園の先生のことじゃないの!?

保育士って保育園の先生のことじゃないの!?

 保育士と聞くと、多くの人が「保育園の先生のことでしょ」と思うかもしれません。それも間違えではありませんが、正解でもありません。保育士とは、様々な児童福祉施設で働くことができる資格です。児童福祉施設には、乳児院、児童養護施設、障害児入所施設など12種類あります。その児童福祉施設の一つが保育所つまり保育園です。
 赤ちゃんや小さな子どものみではなく、小学生、中学生や高校生が生活している児童福祉施設で働く保育士は、「保育士として勤務しているけど、乳幼児とはほとんどかかわったことがない」、ということも珍しくありません。
 では、なぜ「保育士=保育園の先生」とおもわれているのでしょうか?児童福祉施設のなかで最も多いのが、保育所だからです。児童福祉施設の半数以上になります。ですから、多くの保育士が、保育所で勤務していることになります。そのため、一般的に「保育士=保育園の先生」と思われているのです。
 保育士は、児童やその保護者に対し保育の指導を行う専門家です。保育園の先生のみではなく、0歳~18歳未満までの児童に、専門家としてかかわることができる、幅広い資格と言えるでしょう。保育士って保育園の先生のことじゃないの!?幼児教育・保育学
健康科学部 こども健康・教育学科

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