健康科学部 栄養科学科(管理栄養士養成課程)

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栄養 × 健康

医療、スポーツ、学校教育現場のスタッフの一員として活躍できる「プラスα」の実践力を育成!

 メタボリックシンドロームや糖尿病などの生活習慣病が増加する中、医療や健診・保健指導のほか、栄養・食事に関する自己管理能力を高めるための栄養教育や、食事環境の整備における管理栄養士の役割はますます大きくなってきています。このようなニーズにこたえられる管理栄養士を養成するのが栄養科学科です!
 健康づくりの3要素である「運動」「栄養」「休養」を「栄養」の専門知識を中心に学習したうえで、健康づくりを提案する「スポーツ栄養」に関する専門知識と実践力を身につけ、臨床、スポーツ活動、健診・保健指導の現場で活躍できる「プラスα」の「強み」を持ったワンランク上の管理栄養士を養成します。

「スポーツ栄養」に関する知識と実践力を身につける

 「管理栄養士」に必要な専門知識を中心に「運動」と「休養」の知識を身につけ、食と栄養に加え、医療・福祉・保健分野などを幅広く学習。さらに本学に在籍するトップアスリートへのサポートシステムと連携して最先端のスポーツ栄養学を学ぶほか、スポーツ医学やスポーツ心理学など健康スポーツ科学科の専門知識を修得できるのも大きなメリットです。
 附属幼稚園をはじめ地域の小学校、病院などで行う実習も早い時期からスタートし、管理栄養士の実践力を養うほか、地域自治体と協力した食育活動も展開。

進路に合わせて選べる3専修を設置

管理栄養士をめざしたカリキュラムはもちろんのこと、以下の3専修でプラスαの能力を身につけます。

  • スポーツ栄養専修
    特にスポーツ選手の栄養管理や指導に必要な高度な専門知識と実践力を身につけます。
  • 臨床栄養専修
    特に臨床現場(病院)における栄養管理や指導に必要な高度な専門知識と実践力を身につけます。
  • 食育専修
    特にこどもの頃からの正しい食習慣を身につけさせる食育(栄養教諭)に必要な高度な専門知識と実践力を身につけます。

管理栄養士国家試験の合格をめざした導入教育

理科分野を徹底的にバックアップ

 全学生が管理栄養士国家試験に合格できるよう、苦手な科目でもしっかりと理解して学べるカリキュラムを用意。高校までに学んできた理科分野(生物・化学)の知識を専門教育科目に円滑に結びつける目的で、1年次に「専門基礎演習」を開講しています。この演習は約10名のゼミ形式で実施しており、担当教員がきめ細かく対応し、高校までに学んできた理科分野(生物・化学)が得意、不得意に関係なく、本学科の基礎科目となる“生化学”、“解剖生理学”の基礎知識を徹底したドリル形式で確実に身につけさせています。

管理栄養士国家試験対策として特別講座を開講し、万全のバックアップ

 本学科の目標は、管理栄養士免許の取得。管理栄養士国家試験対策として年間を通して特別講座を開講しています。「特別講座を制するものは国試を制する!」と言われるほど精度の高い講座です。熱心な教員が、きめ細かく優れた指導ノウハウで、全学生が合格できるよう、国家試験合格に導きます。

栄養科学科のポイント

  • アスリートが最高のパフォーマンスを発揮するための栄養管理や指導ができる管理栄養士の養成
  • こどもから高齢者まで一人ひとりに合った栄養と運動の指導ができる管理栄養士の養成
  • 病院、老人福祉施設、学校など地域社会の中で活躍できる管理栄養士の養成
  • 管理栄養士の実践力をより養うために「食育」「臨床栄養」「スポーツ栄養」等の体験学習を早期に導入
  • 万全な管理栄養士国家試験合格の支援体制

取得可能な資格[受験資格含む]

  • 管理栄養士
  • 栄養士
  • 栄養教諭1種免許状
  • 食品衛生管理者任用資格
  • 食品衛生監視員任用資格
  • 健康運動実践指導者
  • アクアフィットネスインストラクター

さらに詳しく知りたい人は資格のページ

就職決定率96.7% (2017年3月実績)

想定される進路

健康づくりのための栄養管理を実践

 病院・給食会社・老人福祉施設・幼稚園および保育園等における管理栄養士

スポーツ選手の栄養管理を実践

 プロスポーツ・地域のフィットネスクラブ・健康増進施設における管理栄養士

こどもの健全な発育を栄養面からサポート

 小学校や中学校における栄養教諭や学校栄養職員

栄養科学についての専門知識をより深く追求

 大学院への進学など


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